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鎌倉時代 木造(一木割矧造) 漆箔・彩色 玉眼 / 長浜市指定文化財
円満寺(阿弥陀堂)には、19躯の小群像が伝えられている。中世、神仏習合期の遺品で「日吉山王二十一社」の本地仏と垂迹神を表わす。かつては21躯揃っていたと考えられるが、現在は2躯を欠き19躯のみ残る。各々台座と像背面に社名と神名とが記されている。